墨東ゴム工業会の忘年会に参加しました

 墨東ゴム工業会(杉本浩志会長)は12月4日、東京台東区の東天紅上野本店で忘年会を開催。

 会に先立ち、杉本会長は「弊社では、ゴムを使っていただく方のために、ゴムを作っているんだという意識で社員に日頃仕事をしてもらうように心がけています。これは業種に関係なく、その意識が大切だと考えます。お客様のために会社を経営しているという意識を持つことで、価格競争ではなく、優位性の高い企業になっていく。このことはゴム企業にとっても重要で、当会の皆様も優位性の高い企業になっていただきたい」とあいさつ。
 続いて、右川清夫顧問が「企業を経営していくことで一番大事なことは人様に役に立つ仕事をしていく。そのために、お客様を大事にする、社員も大事にすることが求められます」と述べ、乾杯の発声を行った。
 その後、11月29~30日に開催されたすみだものづくりフェア2014年、2014年度当会の野球チームの成績などの報告があり、会員相互の懇親が大いに深められた時間となった。
 最後に堀田秀敏副会長が中締めを行い、無事に終了した。

懇親会場のようす

2014年12月04日更新