墨東ゴム工業会の新年会に参加しました

 墨東ゴム工業会(杉本浩志会長)は1月23日、東京・墨田区八広の「やまだいら(和牛処)」で恒例の新年会を開催した。当日は33名が参加。
 同会に先立ち、日向ひまわり氏の講談や落語家の三遊亭圓遊師匠による古典落語が披露された。演芸終了後、新年の懇親会に移った。
 新年のあいさつで杉本会長は「墨東ゴム工業会は、日本の中で一番ゴム企業が集まっている地域として知名度が高い地域と言えます。ゴムと言えば墨東ゴム工業会と言われ、墨東ゴム工業会の会員に頼めば安心だというようなゴム企業でありたい。我々はそれを目指して、今年一年も墨東ゴム工業会を盛り上げていきたましょう」と今年の抱負を語った。
 次に乾杯の挨拶に、長瀬泰彦副会長は「景気が良い企業または厳しい企業もありますが、今年一年元気にやっていきたい」と述べた。
 2時間に及んだ新年会は会員の情報交換の場となり、有意義なひとときを過ごした。
 中締めは霜田知久副会長が務め、締めくくった。

2015年01月23日更新