墨東ゴム工業会の親睦旅行に参加しました

 墨東ゴム工業会が実施しました3月19~20日の1泊2日の親睦旅行に参加しました。
 参加者は杉本浩志会長、弊社の霜田知久社長(墨東ゴム工業会副会長)、長瀬泰彦副会長をはじめとする正会員、賛助会員、報道含め、15名。
 1泊2日に渡る親睦旅行は会員の親睦を深める良い機会となりました。

以下は、新聞のゴムタイムスで掲載された墨東ゴム工業会の親睦旅行の記事です。

墨東ゴム工業会は3月19~20日の1泊2日で親睦旅行を行った。
 参加者は杉本浩志会長、霜田知久副会長、長瀬泰彦副会長をはじめとする正会員、賛助会員、報道含め、15名。

 1日目は竹下桟橋で集合。竹下桟橋待合所で、杉本会長は「この親睦旅行を機にお互いに情報交換をしながら、親睦を深め[hidepost]ていきたい」とあいさつした。一行は竹下桟橋から、時速80㎞のハイスピードを実現した東海汽船のジェット船に乗り、伊豆諸島の大島を訪れた。

 大島に到着後、一行はバスで三原山・三原山頂口に向かう。当日の天気は曇り空にもかかわらず、三原山頂口では、昭和61年11月の噴火の際に流出した溶岩流や大迫力の噴火口も間近で見るなど貴重な体験をした。

 当日の宿泊場所は三原山7合目にあり、雄大な風景に包まれた露天風呂が人気の大島温泉ホテル。一行は露天風呂で冷えた体と日頃の疲れを癒した。

 2日目の天候は晴天。一行は大島一周52㎞をバスで回り、1日目では見ることができなかった壮大な風景を堪能しつつ、樹齢200年以上の大木が約100mに渡って続く大島の名勝のひとつ「椿トンネル」を観覧した。また150万年前から数百回におよぶ三原山の噴火によって火山灰が幾層にも重なってできた地層切断面も訪れた。

 続いて、2日目のメインである大島公園(椿園/椿プラザ/椿資料館)。椿園は園芸品種約450種3700本と自生のヤブツバキ約5000本を有する日本最大の椿園であり、多くの旅行客で賑わいを見せていた。
 ちなみに、大島では1月~3月22日に渡り、椿まつりが開催され、一行は伊豆大島の郷土芸能を見る機会もあった。
 その後、元町港の寿司屋「寿し光」で昼食。地元名物のべっこう寿司などを食し、約15万㎡の広大な自然林に椿などがある椿花ガーデンに寄り、全ての日程が終了した。

 

2015年03月19日更新